ウサギの飼育方法


はじめに

ウサギの飼育用品

ケージ 床材 エサ入れ 給水ボトル 温湿度計 トイレ かじり木 ブラシ 爪切り

食事について

食事の与え方 ペレット 牧草 飲み水 おやつ 与えてはいけない食べ物

飼育環境

ケージの配置 室内で遊ばせる時の注意

四季の過ごし方

春、秋の注意点 梅雨の注意点 夏の注意点 冬の注意点 ウサギの多頭飼育

ウサギとの接し方

飼い始めの接し方 ウサギの抱き方 ブラッシングの仕方 爪切りの仕方

ウサギの繁殖

繁殖の前に ウサギの交配 ウサギの妊娠と出産 ウサギの子育て

ウサギの病気

ウサギのかかりやすい病気

ウサギの医療体験

子宮水腫

ウサギのマッサージ

家庭でできるマッサージ

子供の頃に聞いた、亡き老獣医師の話を思い出して。

『動物っていうのは、野生下で病気になったらすぐに天敵にやられてしまう。
だから、病気を隠そうと、病気の子ほど、いつもより元気そうに振舞ったりする
本能が有るんだ。もう、それも出来ないほどぐったりしてからじゃ、遅いんだ。
だから、一見元気そうに見えても、良くも悪くも、
"普段とは違う行動や態度・雰囲気を取る事こそが、病気のサイン"でも有るんだよ。』

『自覚症状が無くても、動物的な勘から、本能的なところで異常を察知してる事も有る。
痛いも苦しいも無いのに、何か体に変化が起こっている、動物って、人間以上にそういう事に敏感に察知したりする。
決して、動物が病気に鈍感な訳ではないんだよ。
特に飼い主の前では元気そうに見せようとしたりするけれど。
足元に張り付いてスキップしたりするのは、飼い主の目には元気そうに見えても、
動物が、一生懸命、"ねぇ、ボク何かおかしいんだ!?"』と、
訴えてる行動かもしれないんだよ。それを忘れないで」