愛知県小牧市横内の貸し農園(家庭菜園)のご案内

ルール

ラインで質問があったことを記載しています



Q近くのホームセンターを教えてください

A。ホームセンターコーナンホームセンターバローがあります。農機具、種、苗、土、肥料などが何でもそろいます。ホームセンターバローには小型耕運機のレンタルもあります。
Qおすすめの種苗のお店を教えてください

A近藤種苗店がおすすめです。栽培の相談にものってくれます。8:00-18:00火曜日休みです。小牧市農協(営農センター)でも種苗や肥料の販売、田畑に影響の少ない農薬の相談があります。どちらも菜園の開業にあたってご協力をいただきました。
Qおすすめの情報を教えてください

Aインターネットで栽培について検索するとたくさん情報がでてきますが、Facebookの家庭菜園倶楽部がおすすめです。質問するとたくさんアドバイスがもらえます。管理人も参加しています。

Qここの農園のよいところは何ですか?

A.まわりが住宅ではないので、近所迷惑になりにくい。陽当たりがとてもいい。黒土なのでイモ類の栽培にも適している点です。土は粘土質なので、野菜の栽培は必ず堆肥や有機培養土を混合してご利用をおすすめします。

Qなるべく楽をしてやりたいのですが?

A.菜園は苦労が伴うものです。思ったとおりにいかないことも多く、挫折もします。それだからこそ収穫時にはとても充実感が得られます。とはいっても一番大変なのは、畑の耕し、畝づくり、草取りですね。初心者の方にも敷居が高くないように、これらの作業を有料オプションで代行するサービスを用意しています。詳しくは管理人にお問い合わせください。

Q土づくりで気をつける点があれば教えてください

A.作物を植える前の準備はとても大切です。
1、まず雑草を取ります。草刈り機やステーキホーを使います。ホーは根をほじくれるので便利です。土の中から出てくる石や木片は取り除きます。刈った草は未使用畑へ捨ててかまいません。草の根は抜く必要はありません(埋め込んで堆肥になります)。
2、耕運機あるいは鋤で耕します。畑内の草の根はそのまま耕して練り込みます。手作業の場合は、小雨で軽く湿った程度が一番耕しやすいです。
3、石灰を土にふりかけて(土地の表面が白くなる程度)、さらに耕します。有機石灰は有機肥料を含んだ石灰です。植える作物によって石灰の種類を変えたり使用しない場合もあります。
4、1週間くらい待ってから、堆肥(バーク堆肥)を40リットル15袋くらいを土に撒いて、しっかり耕します。ここまでが初期段階です。
5、以降の工程に日数がかかる場合には、端に排水用の溝を掘っておくといいです。
6、植えたい作物に合わせて最終の土づくりをします。必要に応じて、培養土や腐葉土、有機元肥、化学肥料、その他もみ殻や土地改良剤を投入します。鍬や小型耕運機を使って混合します。果樹の栽培は土が固いほうが倒れないので土地改良はしないほうがいいですが、野菜類の栽培には、もみ殻やもみ殻燻炭を混合することで土が柔らかくなるのでおすすめします。
7、地面の上の土の塊が大きいときは、レーキを使って塊を砕きます。小雨の翌日はやりやすく手で砕くことも可能です。ただし畝の中には荒めの塊も混合しないと作物の根が張りにくくなります、また細かくしすぎるとカチンコチンの地面になっています。大きくて固い土の塊は未使用の畑に置いてもかまいません。
8、そのときに通路側を高めに、崖面を低めに土の高さを調整すると水はけがよくなり、溝堀りも楽になります。(この作業を怠ると水たまりができやすくなります。その場合はへこんだところに堆肥をいれて高さ調整する必要があります)。
8、作物にあわせて畝を作ります。必ず雨が土手から落ちるように溝(通路にもあります)を掘っておきます。作業中はなるべく土を踏み固めないように注意してください。足で踏んでしまったところを鋤で軽く耕してください。
9、あとは種や苗を植えます。このときに畝の表面にまだ大きい土の塊があるときは、未使用畑へ捨てるか、雨あがりに手で砕くか、市販の培養土を畝の上部分にふりかけて使用することもおすすめです。
Q雨降りは作業してもいいでしょうか?

A.普通の雨や大雨は作業はお休みしてください。濡れた地面を歩くと踏みつけられた土が沈んで練り込まれ、固くなります。水はけの悪い畑になってしまいます。また水たまりができて作物の根腐れがおきやすくなります。普通の農家は雨がやんで3日くらい待って土がしっかり乾いてから作業をしています。あとで困らないように畑は土手側を少し低くして土づくりをすることと、大雨がふっても水が流れるよう溝をほっておくことです。畝をつくることは水害を防ぐ意味もあります。
Q虫や鳥の対策は必要ですか?

A自然に囲まれた場所ですので、作る作物によっては防虫ネットや防鳥ねっとが必要な場合があります。いまのところ農作物を食べる鳥はいません。果実を食べる鳥がたまにやってきます。カラスが小石を拾って遊び、菜園に落とすことがよくあります。カラスは光るものが好きなので、ミニトマトの輝き次第ではつっつく可能性あります。管理人の畑ではテグス(釣り糸)を張ってカラス対策をしています。

Q菜園の横の空き地スペースを借りることができますか?

A.まずご相談ください。利用者が増えたら駐車場(軽自動車専用)にする予定ですが、それまでは利用していただくことができると思います。

Q管理人区画はどこにありますか?無料レンタル農具の置き場所は?

A.料金表のページをごらんください。各区画の位置と番号を表示してあります。また管理人区画や農機具置き場は変更する場合があります。下記の写真をごらんください。

Q電気や水道、トイレを借りることができますか?

A農地内には電線が通っていませんのでコンセントはありません。必要なら発電機を持ち込みください。発電機のレンタルもあります。水道はありませんが、用水から汲み上げてた水を貯水タンク(上記の写真をごらんください)に入れています。共用の水は自由に使っていただけます。また利用者のなかには雨水用のタンクを持ち込まれて区画内に設置される方もおられます。

管理人宅の横の倉庫施設(農園から徒歩5分)に屋内トイレがあります(夜間は防犯上施錠されます)。また屋外水道がありますので手洗いや器具の洗浄に利用ができます。駐車場もありますが、菜園近くの道路に路上駐車も可能です。

Q台風の時の対策を教えてください。

Aまわりに障害物がなく陽当たりがいいので植物の生育にはメリットがありますが、強風を遮るものがないので、対策は必要です。背丈が短い野菜でも支柱を刺す。マルチはペグや石でしっかり抑える。器具の小物類はボックス(中にレンガを入れて)で蓋をする。台風時は管理人が菜園を見回ります。

台風だけでなく大雨が降った場合、水たまりができることがありますので、畝の畦から外へ水が流れるように排水の溝を掘っておいてください。また通路側のスペースは踏み固められて低くなりやすいので溝を掘って水を畦に流れるようにしておいてください。

Q急な出張でしばらく畑の管理ができないのですが。

Aそんなときのために、普段から同じ菜園者同士とコミュニケーションをとってお互いが助け合うようにしましましょう。どうしても頼める人がいない場合には管理人に相談ください。有料オプションになりますが水やり、追肥、収穫、台風時の補強の代行サービスを提供いたします。


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