投稿100:骨折

最初気がついた症状は:
階段に掛けてあった洋服に上りそのまま下に転落。高さは3メートル位で背中を強打してしまいました。

症状についてコメントがあれば:
鳴き声にビックリして下の階に行くと右のお腹が膨れその場から動けずに鳴いているサブがいました。私は突然の出来事にパニックになりながら近所の動物病院に深夜前ではありましたが獣医さんに連絡して連れて行きました。

どんな検査をしましたか:
腰高の診察台に乗せられ触診。他に先生がいなく私も手伝いました。サブは緊張と恐怖と痛みの中先生の手をすり抜け診察台から転落。まだ若い先生に不安と医学書片手に触診している状態にいらだちを感じながらもこの若い先生を頼るしかなくサポートしました。

診断結果は:
レントゲンの結果は右足の2本ある骨の細い方が骨折。脊髄に損傷。腹部には白くもやが見えてよくわからないといわれました。

治療方法は:
小動物専門の獣医さんを探したところ、相模原方面にあることがわかり、2日程自宅にて脊髄の薬で療養の後専門の獣医のいる病院へ行きました。血液検査、レントゲン、触診。腹部の膨らみは一時的興奮状態によるものと言うことでした。1週間入院して食欲が無くなり体重が減ってきたのでストレスを考え通院に変更。埼玉在住で仕事終わりからの通院で大変でしたが、徐々に下半身に反応が見え始め食欲も出てきました。体重はまだ減りつつあり体力を考慮して骨折の治療は様子を見ていきました。

その後の経緯は:
担当した獣医さんも奇跡的と言ってくれています。立ち上がって遠くを眺めることはできませんが確かに後ろ足をけりながら元気に歩いてます。しかし尿を自分の意思で排出することはできないです。下腹部や尿道を刺激してやると出てくるのでこれは毎日の日課です。だけど毎日遊んでやることは怪我をする前からやっている事なので苦にはならないです。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
大きなケガに見舞われて大変な思いをしたサブです。下半身の自由が利かない状態で健康な他のプレよりも寿命が短いかもしれません。しかし大事な大事な家族です。今回の事で信頼おける獣医さんを見つけておくことと、はやめに治療をすること、そしてなによりも油断大敵ですね。飼い主の考えもつかない行動の先に事故があります。

投稿: まさのぶ様


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