投稿103:骨折
| 最初気がついた症状は: 夜仕事からかえって、プレを外に出してあげてから着替えていたら、急にバーン!と音がして同時にキヤッと泣き声が。急いで見に行くと立てかけてあった折りたたみテーブルが倒れていて、プレの左後ろ足が挟まっていました。その後プレ自体は変わらず元気だったのですが足を引きずっていたため、朝一で、プレを見れると聞いた隣県の動物病院へ連れて行きました。 症状についてコメントがあれば: どんな検査をしましたか: レントゲン 診断結果は: 骨折と診断されました。 治療方法は: 治療方法には三種類あると言われ、一つは自然治癒、二つ目はギプス治療、三つ目は手術でした。そこの先生いわく、金銭的には一番かかりますが手術がプレにとって一番負担が少なく確実と言われ、手術を選ぶことにしました。(自然治癒は曲がったままくっついてしまうので足を引きずることになってしまう。ギプスは長期期間つけていなければならず、加えて自咬の予防にカラーも首につけなればならないため、ご飯を自分で食べれない場合などは食べさせてあげなければならない。)しかし、その病院ではフェレットの骨折手術の経験はあるものの、プレの手術経験はありませんでした。 その後の経緯は: 手術のため即日入院させて翌日手術をしました。(折れた骨に針金を添えて、正しい位置で自然に骨がくっつくようにするもの)手術はとりあえず成功し、しばらくは噛まないようにカラーをつけ、化膿止めをのませていました。ゲージは何も指示がなかったため今までのものを使用していました。一週間位たち段々と元気になってよく動き回るようになりましたがまだまだ傷口は治らないのでゲージ外にはだしていません。しかしプレに安静にしろといってもわかるわけはなく、二週間後の定期健診で骨に添えた針金がまがってしまっていることが発覚したのです。。(しかもきつくカラーをつけられていたせいで首周りまで毛が抜け赤く炎症をおこしていました)先生には安静にしていないせいだと言われ、針金を抜くために再入院再手術。その後になってしばらくは登ったり動いたりあまりできない狭いゲージに替えるように言われて、結局現在では、自然治癒した場合と同じ状態で曲がってくっつき、生活に差し支えはありませんが一生その足を引きずることとなりました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 私の不注意のせいでプレちゃんにこんな思いをさせてしまいました。私の配慮がたりなかったというのもありますが、病院は手術を勧めるだけ勧めて、手術後の処置についてはいいかげん、しかも再手術についても首の炎症についてもなんの謝罪もなく、あたりまえのように費用を請求されました。(すべてあわせてだいたい10万強でした) たとえ評判がいい病院だとしても、私のように先生に言われるがままでなく、手術などの場合は特に過去の経験手術ついてや術後の処置について積極的に聞き、信用しすぎてはいけないと思います。もちろん、病院のお世話にならないことがいちばんですが・・・ 投稿: みを様 |