投稿113:仮死

最初気がついた症状は:
とても寒いある日のことでした。外出先から帰ってきたら元気がなく(普段の80%くらい)、ただ眠いだけだろうと思ってそのまま夜、気にかけることもなく普段どおりにしておきました。翌朝みてみると、うずくまったままで反応もなく、冷たくなっていたのでもうだめだと思いました。すぐヒーターの前へ連れて行き体を温め、しばらくしたら少しだけ動きました。

症状についてコメントがあれば:

どんな検査をしましたか:
その後、小動物を扱う病院にすぐに連れて行きました。ほとんど動かない状態で、体温を肛門から計ろうとしたけれども、はげしく拒絶反応を示したので断念しました。

診断結果は:
寒さによる仮死状態と診断されました。

治療方法は:
その後2種類、注射を打ち病院がそのまま状態をみるため預かっていました。ただとても心配になり、様子を見に行ってそのまま引き取り、家へつれて帰りました。栄養剤と流動食を口に流し込む注射みたいのをもらい、栄養剤とにんじんジュースを混ぜ飲ませました。これを何回も行い、体力低下を避けました。

その後の経緯は:
ホットカーペットでずっとのびた状態でした。獣医さんからはもう無理だろうと言われ、ショックでしたが、やはりまるで回復する気配もなく、夜は一緒に暖めながら寝ました。しかししばらくして、夜中突然動き出し、今までしなかった糞を久々にし始めました。朝になるとまるで昨日の仮死状態がうそだったかのように動き回りました。これは去年の話で以降、元気に飛び回っています。今年の冬はとても心配だったので、12月ごろから毎日一緒にねて、落ち着いてきたら小動物用(リスやウサギ用)のペットヒーターをケージの中にいれ、ひとりで寝させています。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
これは冬の寒さが続いていましたが、ずっとケージの中で一人で寝ていても何も問題がなかったことに、油断していました。ぐっと寒くなったときにおきた事でしたが、やはり温度が安定している環境を与えてあげる必要性を痛感しました。

投稿: らん様


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