投稿142:低体温

最初気がついた症状は:
10日程前から鳴き声がかすれていましたが、食欲も元気もあったので気にはしていませんでした。だんだんと食欲も無く巣箱で寝ていることが多くなり、ケージから出て歩くとふらつくようになりました。数日様子を見ていると、巣箱から出てトイレやスノコで伸びて寝ることが多くケージからも出ようとせず、鼻もグシュグシュ詰まり呼吸も荒くなりお腹にガスがたまりパンパンになりました。常に舌をペロペロ出すので水を与えましたが飲みませんでした。舌にも白い膜状の物が絡み付いていました。何かを喉に詰まらせた様に体をそり返し大きな口を開け”キューッ”と奇声を度々上げるようになりました。翌朝病院に着いた時には、呼吸停止寸前でした。

症状についてコメントがあれば

どんな検査をしましたか:
体力を考え、レントゲンのみ。

診断結果は:
低体温・肺炎(寒さによる)・脱水症状。今晩までもつかどうか。

治療方法は:
心臓の動きを良くする注射・お腹のガスを抜く注射・肺炎をおさめる抗生物質の注射等。酸素室に入院しペットヒーターを使用し様子を見ていくことに。

その後の経緯は:
入院当日の夜は意識は回復したものの突然、少し動く度に呼吸が乱れ目の焦点も合わず白目をむいて後方にひっくり返る。
翌日の夜には、排尿と少し食欲も出て水分も取りましたが、酸素を切ると同時に呼吸が乱れるので安心できない状態。
入院3日目から、排便もでき落ち着いてはきましたが酸素は手放せない状態。
入院5日目から、半日酸素を外し様子を見ていく事に。先生、看護婦さんが様子を見に来てくれるたび鳴いて、撫でてとおねだりもするようになりました。
入院10日目より、夜中のみ酸素を使用。
入院13日目に退院。
退院1ヶ月後現在は入院前よりも食欲旺盛で購入したペットヒーターの上で熟睡。走り回っても呼吸が乱れる事もなく元気に生活しています。病院スタッフの皆様に感謝です。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば
部屋の温度を22〜24度に設定していたので安心してペットヒーターの使用、ケージもダンボール等で囲うなどの寒さ対策をしていませんでした。朝・夜の急激な冷え込みと窓の隙間からの風がケージ内を直撃し温かさが届いていませんでした。ペットヒーターの使用とケージ場所の温度管理、少しでも様子が変だったらすぐ病院に行く事をお勧めします。私の自己判断で、愛プレぶぅを辛い目に合わせた事を反省しています。

投稿: ぶぅママ様


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