投稿143:副鼻腔炎
| 最初気がついた症状は: 2歳の時転落事故で下歯を1本折った。その後新しい歯が生えてたことと、専門医はいなかったが病院受診し特に問題なかったので、そのまま安心していました。その後寝息で鼻がピーピーなっていたり、鼻汁が時々見られるようになってきました。 症状についてコメントがあれば 去年(3才)になってかじり木をあまり齧らなくなり、その割には歯が伸びている様子がみられないことに気づく。11月に入りペレットをうまく食べられなくなり食事摂取量が極端に減った(水分もうまく取れない)。鼻水とくしゃみが継続し、呼吸時にピーピーと音がするようになり病院受診(専門医はいない)。 どんな検査をしましたか: 他の大病院紹介され受診。レントゲン撮影。 診断結果は: レントゲンの結果、上下歯とも歯根が白くモヤモヤ写っているレントゲン写真見せられ、歯根の石灰化により副鼻腔に炎症おきており、副鼻腔炎と診断された。 治療方法は: 治療方法は2つ示されました。@手術により上歯1本抜歯し鼻腔への圧迫を軽減させる方法:麻酔をかけること自体が難しい。また手術しても根治することにはならず症状は進むと説明を受ける。A服薬とネブライザーで症状の軽減を図っていく方法:これも対症療法で症状は月単位で進んでいくと説明を受ける。私はAを選択しました。病院でレントゲンや注射を受けただけでも2日位ショックで食事がほとんど出来ず、人を怖がるような様子だったので、この子には無理をさせたくないと判断しました。 その後の経緯は: ネブライザーを購入。病院での処方箋に従い毎日ネブライジングとシロップ(消炎・鎮痛)を様子を見ながら服薬させ、病気ながらも毎日遊び、食欲旺盛に生きています。 症状が悪化し口で呼吸している日が何日も続くこともありますが、うちの子はタフなのかそんな時でも食事し排泄できています。食事はずっとシリンジを拒否していたのが3月に入り受け付けてくれるようになって水分・栄養とも摂取量がアップしました。食事内容はペレットをお湯で軟らかくしたものにアイソカルを少量+乳酸パウダーです。野菜ではブロッコリーの茎を茹でたものを繊維にそって割いてやると手に持って食べています。そのせいか便の量が増え、大きいウンチが出るようになりました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば 私の反省は、転落事故を起こさせてしまったこと・ケージをよく噛んでいたのに対処しなかったことです。やはり環境整備が大事なのですね。またうちの子は好き嫌いがとても多く食事には苦労しましたが、いろいろ試している内にヒットするものが出てくるかもしれません。昨日食べてくれなくても、今日は食べてくれるかもしれません。諦めずに我が儘なかわいいプレちゃんの介護がんばりましょう。 投稿: けんけん様 |