投稿173:糖尿病
| 最初気がついた症状は: 3歳の時に急激な体重減少、大量の水分摂取。3歳10ヶ月ごろ右目の白濁。 症状についてコメントがあれば 糖尿病、それに伴う白内障 どんな検査をしましたか: 尿検査のみ。血液検査はあえてせず。 診断結果は: 尿検査で尿糖が+++出た。 治療方法は: 食事は低血糖にならないようにしていた。(本人はチモシーをメインに食べていた。おやつや穀類を要求することがないため、食事の量や体重によって、補食程度に与えていた。) 白内障は、糖尿病を合併していたので、@手術をすると感染症を起こす可能性が高いことA手術のストレスに耐えうる体力があるかどうか?ということで、手術はせず。 その後の経緯は: 1年半体重の増減はありましたが、日々の行動に変わりはなく経過しました。糖尿病のため血管がボロボロになり、心筋梗塞や脳卒中など、突然死もありうるといわれていたので、日々覚悟はしていました。 結局脳卒中で、眠るように亡くなりました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 出来れば血糖コントロールを薬剤でやりたかったのですが、エキゾチックアニマルの専門の先生がおらず、そこまで積極的にすることがベターか考えた末、自宅で様子を見ることとなりました。積極的に治療をして完治するものであれば、無理にでもさせたかったのですが、本人の負担やストレスを考えると、治療することに固執するのは、飼い主のエゴになってしまうかもしれません。色々悩みましたが、家族会議で話し合い、治療方針を決めました。日々の生活で、できるだけのことをしていったので、決断に悔いはありません。 投稿:匿名希望様 |