投稿175:骨の腫瘍
| 最初気がついた症状は: 口の横に堅く丸いものができました。 それから、1ヵ月後にその横に同じものができ、肥大しています。 症状についてコメントがあれば 本人はいたって元気な状態で、食欲もありました。 どんな検査をしましたか: 獣医に3件かかりました 1件目:触診 2件目:触診 3件目:レントゲン、触診 診断結果は: 1件目:どのような状態かの説明もなく、薬だけ頂きました。 2件目:細菌性のものか、腫瘍か判断するために、まずは細菌性のものと考え、薬を1週間分投与。効果がなかったため、腫瘍と判断。 3件目:レントゲンにより、骨の腫瘍と判断。 治療方法は: 1件目:薬のみ。 2件目:顔の横にできているため、手術が不可能であるため、薬での治療でしかないということです。 3件目:2件目と同じく、手術は出来るが、逆に危険を伴うということで薬での治療。 その後の経緯は: 現在は2件目の獣医に通っています。3件目のほうがプレーリードッグに詳しそうでしたが、家から遠いため、やはり本人の負担や緊急事態を考えて2件目に通っています。(3件目も同じ治療だったので)2件目も結構遠いのですが。。。 薬によって、小さくなることを望んでいたのですが、そのような様子はまだなく、ただ、肥大するのも止まっているようなので現在も薬を飲んでいます。 ただ、腫瘍の薬(ステロイドだそうです)はホルモンバランスが崩れ、本人には負担があるようです。そしてかなり苦いらしいので、本人は本気で怒っていました(汗 困っていたら獣医さんから「はちみつに混ぜてあげると食べると思います」と言われ、試したところかなり食いついていました。 肥大すれば、鼻と口がふさがり、息ができなくなり、物も食べれなくなってしまうそうです。薬投与で完全に治ることは無いし、進行速度を遅くさせることしができないようです。悪性のものは、進行速度が速いということです。 本人は現在いたって元気は元気です。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 家は2匹飼いをしています。7歳メスと、5歳オスです。今回は5歳のオスが病気になりました。 私の飼い方が悪かったのかな。と落ち込んでいたのですが、獣医さんに「プレーリードッグも飼う方が増え、寿命も延びています。寿命が延びれば、こういった腫瘍などの病気も増えて行きます。人間と同じです。しょうがないことでもあるんです。」と言って下さいました。 でもストレスなどは病気をひき起こす原因でもあるそうなので、ストレスの無い生活は難しいですが、もっと小屋の構造など考えてあげればよかったかなと思っています。 今回の件で、飼い主として落ち込み、泣いたりしていましたが、逆に家の子達に心配をかけてしまいます。 家の子達のために何がしてあげるか、最後まで精一杯幸せを与えてあげようと私は思います。 投稿:ピーチ様 |