投稿182:ストレスによる自咬症
| 最初気がついた症状は: 尻尾を丹念に舐めていた。怪我をしているのかと思い、抱えて見てみてみると、赤く爛れている状態になっていました。夜だった為、朝になるまでそっとしておいた所、朝になったら尻尾が短くなっていて、周りに血が付いていました。急いでエリザベスカーラーを作り、装着して病院に行きました。 症状についてコメントがあれば とにかく気になる。齧りたくなる。瘡蓋が出来るとウズウズするのか(人間と一緒)どうしても治りかけてきた頃にまた齧るの繰り返し・・・でした。 どんな検査をしましたか: 2件病院に行きました。 1件目:細菌等の検査、視診 2件目:視診、フラワーエッセンス 診断結果は: 細菌等も検出されなかった為、心因的な事が原因とされました。 治療方法は: 傷が治り、毛が生えてくるまで、可哀想でもエリザベスカーラーをはずさない。疑われるストレスの原因を排除。毎日、消毒液のコットンで傷口を消毒し、瘡蓋をはがしていく。(血が出ない、自然に取れる範囲で)傷口にクリームを塗る。バッチフラワーレメディーで心を癒す。 その後の経緯は: 傷は大分良くなり、瘡蓋も綺麗にはがれた状態です。これから毛が生えてくるのを待って、生え揃った所でエリザベスをはずす訓練をしていきます。フラワーレメディーは大分効いていると思われます。主人に対して異常な敵対心を持っているオスのプレですが、レメディーを与えてからは、主人が触っても大人しくしていますし、キレル事がなくなりました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 我が家のストレスの原因は、近所の家の建築が始まり、気に障る音が連発していた事。我が家の犬君がしつこくしていた事。と思われます。現在、犬君は入室禁止。窓は早朝と夕方しか開けないで、なるべく音を遮断するようにしています。 こちらが思っている以上に、動物はチョットした変化にストレスを感じています。しかし人間界で一緒に生活している以上、改善してあげられない事も多々あるように思います。そのような時に少しでも心を癒してあげる事ができたらと思い、自分自身も使用していたレメディーを使いました。以前から犬にも使用していましたが、本当に効果は抜群です。私達人間よりも素直な動物達です。自然の力の効果が現れるのも本当に早いんだと実感しています。 投稿:匿名希望様 |