投稿187:老衰・腫瘍等
| 最初気がついた症状は: なんとなくおっとりしてるな、とは思っていましたが、歳もありますしこの時期はいつもこんな感じと思っていました。食欲はありますし。けれど突然、その日下痢をしました。体温が著しく下がっており、暖めても体の芯がひんやりしていました。目を開けませんでした。 症状についてコメントがあれば 死んでしまうと思いました。 どんな検査をしましたか: 血液検査をしようにも、血管が浮かばずできませんでした。 診断結果は: 体温が34℃しかありませんでした。衰弱していてちゃんとした検査は受けられず、体にあるしこりが悪さをして、必要な物を取ってしまっているのだろう、という推測のみでした。脱水症状もあるとのことでした。年齢もあるそうでした。 治療方法は: 食事を取れなかったので、皮下への点滴と抗生物質、家では、注射器でお医者さんにもらった栄養剤をお湯に溶かして与え、とにかく体温が低かったので、保温しました。 その後の経緯は: 二、三日同様のことが繰り返されました。なぜか、保温してると、冷たい所で寝たがりました。しゃんと立つことができず、ほふく前進で動いていました。眠ると時々苦しそうな息づかいが聞こえてきました。最後の朝は、栄養剤を口に含ませても飲むことができませんでした。夕刻、おしっこを大量にし、お腹を濡らしていました。喘ぐ様に口を開閉し、そのままゆっくり眠りました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: この子は保護されたプレーリーでした。縁があり、一緒に生活するようになり、こんなに心通う動物なのだとを知りました。最後の日私は仕事があり、帰ると少し起き上がってくれました。私が撫でるとお腹を見せて甘えました。そして抱き上げて間もなく喘ぎ死んでしまいました。十分程の出来事でした。 獣医さんは優しい先生でしたし、他の患者さんより優先して見て下さったり親切でした。 けれど正直あまり、知らないのだなということを感じました。先生は推定で診察しているようでその処置が適切なのか疑問でした。 元気なうちに元気であってもこの時のために、詳しい先生を見つけておくことが大切だなと痛感しました。知識や経験があるからこそ、症状を理解でき、より適切な処置ができるんだと思いました。 また、変わり目の季節には気を付けてあげて下さい。 下痢をした日の前日までごく普通の日常でした。呼べば飛んできて甘え、一緒に眠り、そんな日がずっと続くを思ってました。けれど、今はもう戻れない日々です。どうか皆さんのプレーリーを大切にしてあげて下さい。 投稿:匿名希望 様 |