投稿198:唾液腺癌
| 最初気がついた症状は: 喉元辺りに米粒大のしこり。それ以外は食欲・体調・体重等、全く異変なし。 症状についてコメントがあれば 病院で診てもらい、サイズが小さいのでしばらく様子を診ようということになったものの、1か月もするうちにしこりの大きさが直径1cm程度までになってしまいました。 どんな検査をしましたか: 触診。 診断結果は: しこりが急激に成長したことと、しこりの表面がでこぼこしているので、腫瘍の可能性が高く、早めに手術して摘出した方が良いとのこと。 治療方法は: 手術にて腫瘍全摘出。手術前に、とにかく縫合跡を自分で齧ってしまうのが心配だと伝えると、吸収糸での埋没縫合で縫合跡は接着、という形で対応して貰えました。 また、摘出したものを病理検査に出したところ、悪性の腫瘍(=唾液腺癌)で、今後転移する可能性は高い、との結果でした。 手術跡が綺麗になった後は投薬はしていません。 その後の経緯は: 体力的にも特に問題なかったからか、麻酔の覚めも獣医さんが関心する程良く、手術翌日から元気に動き回り、食事も普段通りに取っていました。 縫合跡も、念入りに縫合して貰えたのと、自分で齧るのは難しい場所だったのが幸いして、傷口は1か月もすると綺麗になり、徐々に毛も生えそろいはじめました。 現在は手術したのが嘘のように元気にしています。 ただ、転移の可能性があるということなので、日々の触れ合いで今まで以上に撫でまわしては、しこりがないか確認するようにしています。 今後しこりがみつかった場合は、サイズが小さいうちに速やかに手術をするつもりでいます。 また、現在餌にはアガリスク配合のドライフード(うさぎ用)を加えています。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 年齢的なこともあり(満7歳)、手術をするかどうかで随分悩みましたが、結果的には良かったと思います。 タイミング的にも全摘出可能なギリギリのラインだったようです。 日々の触れ合いで少しでも異変を感じたら、すぐに獣医さんに診ていただくことをお勧めします。 そのためにも、日頃から信頼のおける獣医さんを見つけておくことも大切だと思います。 高齢のプレちゃんは、定期的に簡単な健診を受けるようにしておくのも良いかもしれませんね。 投稿:匿名希望様 |