投稿201:白血病または悪性リンパ腫

最初気がついた症状は:
脱毛と皮膚炎

病院でもらった薬を塗った箇所は良くなるものの、
別の場所にまた新しい皮膚炎ができました。
特に痒がったり気にしている様子も無く、
普段通り元気でした。

その1ケ月後くらいに急に食欲がなくなり、
ほとんど寝たきり状態になってしまいました。

症状についてコメントがあれば

どんな検査をしましたか:
病院1
ケージごしに観察。抜けた毛の検査。

病院2
ケージから出して触診。抜けた毛の検査。
血液検査、レントゲン。

診断結果は:
病院1
「とびひのような単純な皮膚炎」

病院2
「末期の白血病または悪性リンパ腫」
  →皮膚炎自体がリンパ腫なわけではなく、またレントゲンでもはっきりした腫瘍は
  見つかりませんでした。白血病かリンパ腫かの診断は、骨髄検査をしないと
  わからないそうですが、治療方法は同じだそうです。

治療方法は:
病院1
塗り薬

病院2
消毒水、
注射・点滴 検査結果が出るまでは抗生物質・胃薬・強肝剤など
結果がわかってからはプラス抗ガン剤

その後の経緯は:
食欲がなくなってからは半月余りで、
治療の甲斐なくあっという間に逝ってしまいました。

最初の皮膚炎の状態や、その後の治療の詳細は、
よろしければ下記の闘病記を参考になさってください。
http://prairiepuu.seesaa.net/

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
「プレーリードッグOK」となっていても、
実際は経験が無かったりきちんと診れない病院もあると思うので、
いざというときのためにも信頼できる病院を探しておくことが
大切かなと思います。
通院を嫌がるプレちゃんも多いと思うので、
私も最初は、本人不在で写真や毛をもって診察にいったり
電話相談などから始めました。

小さい動物なので、ほんの少しの変化も気をつけてあげて下さい。
皆さんの大切なプレちゃんが少しでも長く元気でいれるよう願っています。


投稿:エリー様


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