投稿208:肺水腫

最初気がついた症状は:
リチャードソンジリスです。
10が月の半ばに、呼吸が速くなり、鼻水をぬぐっていました。

症状についてコメントがあれば
急に寒くなり、気管支炎をおこしたようでした。

どんな検査をしましたか:
最初の病院では「風邪」といわれ特に検査はしませんでした。
現在、通院しているところではレントゲンを3回撮りました。

診断結果は:
肺水腫のようだ、との事。心臓の弁に異常があるのかも。

治療方法は:
最初の病院では抗生剤を出されたのですが、ひどい下痢を起こしてしまい呼吸状態がますます悪くなりました。
現在の病院では、別な種類の抗生剤と利尿剤の内服です。
下痢が止まらずに無理を言って現在の先生に診てもらっています。
一日だけ、肺に水がたまっているので、朝入院しその間に利尿剤の注射とレントゲンで
経過を追ってもらいました。夕方迎えに行き、少し楽になったようです。

その後の経緯は:
呼吸状態はあまりよくありません。いつもうつらうつらとしています。
餌の食べ具合とミルクの飲み具合は、とても良いですが、全身で肩で息をしている感じです。ケージ内を時々、ちよろちょろと歩いていますが巣にもどるときに辛そうです。
何かのときには処置をせずに安眠させようと、現在の先生と話し合っています。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
肥満からきている、と言われました。実際、今年の夏、急激に体重が増えました。
暑いせいか、果物を欲しがっていました。
人間もそうですが、やはり肥満は全身の負担になります。


投稿:ちぃ 様


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