投稿43:下痢

最初気がついた症状は:
 下痢をしていたので、すぐかかりつけの獣医さんの所につれていきました。

症状についてコメントがあれば:
 食欲もあり、元気だったのに一週間しても下痢が治まらないのでまた獣医さんにつれて行き、こんどは抗生物質を処方していただきました。毎日薬を飲ませてしばらくすると正常なうんちに戻ったので安心していたのに、三日ほどしてからまた下痢が始まり、今度は見るからにつらそうで、排便してから急に力尽きたようにパタッと倒れてしまいました。深夜だった事もあり、いつもの病院には連絡がつかず電話帳で24時間受付てもらえる病院を探し、かつぎこんで応急処置をしていただきその夜は帰宅し、翌朝かかりつけの病院にまた行きました。その日家を出る前に採取したうんちは半透明の粘液状のもので、血液が混ざっていました。

どんな検査をしましたか:
 1回目 検便と触診(かかりつけの病院)
 2回目 検便と触診(かかりつけの病院)
 3回目 検便と触診(初めての病院)
 4回目 検便と触診と血液検査(かかりつけの病院)

診断結果は:
 1回目 悪玉菌がとても増えているということでした。   
 2回目 悪玉菌と一緒にカビを発見
 3回目 すでに粘液状のうんちが出始めていて、内蔵が弱ってきている    
 4回目 即入院 ・・・今に至る  

治療方法は:
 1回目 脱水症状にならないようにと注射を打ち、腸整剤と消炎剤を一週間分処方
 2回目 腸整剤と消炎剤の他に、抗生物質を処方
 3回目 ビタミン剤と栄養剤と微量の抗生物質の注射を打つ
 4回目 補液(点滴)、投薬(痛み止め)、食事療法

その後の経緯は:
 だいたい2日おきに病院に様子を見に行き、先生から経過を聞くようにしています。現在入院5日目ですが、まだ退院のメドはつかないようです。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
 今回の件で飼い主の無力さを痛感しています。あの子たちは人間のように口で訴える事ができませんから。常々、小動物は目に見えて元気がなくなったら手遅れだと聞いていましたので、病院に連れて行くまでも気がきではありませんでした。日々の観察が如何に大切かとおもいしらされました。

投稿:プーの父様


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