投稿44:目の怪我
| 最初気がついた症状は: 家に帰りゲージの中を見てみると、カノン(メス、当時3才)の左目が血塗れだった。よく見てみると、網膜に穴が空いていた。 症状についてコメントがあれば: 首から耳周辺を後ろ脚で掻いているときに、誤ってひっかいたようです。理由>左後ろ足が血塗れだったため。他に目に刺さりそうなもの、ケガに繋がるようなものがなかったため。きちんとした理由は不明。 どんな検査をしましたか: 救急病院>発見後1時間 夜9時頃で掛かり付けは開いていなかったため。レントゲン、血液検査、点眼処理、抗生物質注射。 掛かり付け>翌夕。朝まで救急病院で点眼処置してもらった後、予約をし病院へ。救急病院からはカルテ、レントゲン結果、血液検査の結果をFAXしてもらいました。触診、詳しい血液検査、左目眼球摘出手術、入院、消毒など。 診断結果は: 処置するのが遅くなってしまい左目は腐敗。最終的には左目眼球の摘出。 治療方法は: 摘出手術と術後の抗生物質投与。患部の消毒など。 その後の経緯は: 摘出手術も無事に成功し、約2ヶ月の通院の甲斐あって、現在は片目でも元気に生活しています。通院は終わりましたが、まだ目のくぼみ(目があったところは肉ができるまで空洞)には水がたまりやすく、たまった水を絞り出さなければいけません。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 救急で行った病院で朝まで点眼処理をしていただきました。始め病状を甘く見ていたせいもあり、かかりつけの病院へ行ったときには摘出に至るほど進行が進んでしまい、なぜ放って置いたのか先生に怒られてしまいました。 眼球はとても柔らかく、他の所をケガしたときとは大きく違い、腐りやすく進行が早いと言うことを初めて知りました。しかし、ちょうどケガしたのが11月末で、冬に入り気温も低くなってきていたので、腐敗が遅くなり助かったようです。 もっと早くきちんとした形で処置しておけば、摘出せずにすんだそうなので、今回の私の対処の遅さに悔やんでいます。運良く今は元気になりましたが、やはり脳まで達していたら死ぬか麻痺状態であったので、危なかったです。もし、目のケガや病気に気が付いたら、一刻も早く信頼の置ける病院で処置してもらってください。 投稿:キヨ様 |