投稿51:尿毒症

最初気がついた症状は:
 食欲が無くジーっとしている時間が長くあまり行動しなくなった。時々嘔吐もしていた。体重も段段と減っていました。

症状についてコメントがあれば:
 いつも食べている餌も次第に食べる量が減って尿の色が異常に黄色くなっていた。

どんな検査をしましたか:
 麻酔をかけて血液検査

診断結果は:
 血中アンモニアが正常値の3〜4倍あり脱水症状も起こっていた。結局肝臓が悪くなっていた

治療方法は:
 毎日一回の点滴・飲み薬で様子を見ると言う事になりました。

その後の経緯は:
 検査当日は点滴と皮下注射をしてもらいそのまま家に連れて帰りました。家に帰るといつも『キャックン』と5回位連続で泣いてくれるのにその日は1回しかも元気のない泣き声でした。その夜なかなか寝つかず始めての麻酔だったために興奮してるのかな?っと位しか思わずあまり気にせず電気を消して寝ました。翌朝起きたとたんに体は反り返り呼吸が荒く抱っこしても大人しくしなく次第にはグッタリし始めそれと同時に多量の尿をしました。だんだん呼吸がますます荒くなり病院の開く1時間前にもかかわらず車を出して病院に向かいました。その途中に鼻・口から血を吐き同時に息もしなくなりました。開院1時間前だというのに先生が出てきてくれて心肺蘇生をしてくれましたがすでに手遅れでした。凄く綺麗な死に顔でした。結局血中アンモニアが脳に行き脳の神経障害が起こったらしく脳が腫れた状態だったので暴れていたとの事でした。しかも血を固める機能も低下していてその血が鼻や喉の詰まって呼吸困難になったとの事でした。もっと早くプーちゃんのSOSに気づいてあげれば良かったと後悔の日々です。今でもまだ凄く苦しそうなプーちゃんの姿は忘れられないです。たった2年の命 だったけどいろんな事教えてくれたように思います。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
 異常が見つかってからではもう遅いので、絶えず日々の行動とかに注意をしていたほうが良いと思います。きっとなにかのSOSを出している事と思います。残念ながらプーのSOSの発見が遅く残念な結果になってしまったけど同じ思いをしてもらいたくないので少しでも『おかしいな??』って思ったら信頼できる病院で見てもらってください。

投稿:プーちゃんの母!!様


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