投稿61:歯のトラブル
| 最初気がついた症状は: プレーリーホップ等、硬い食事を齧りにくそうにしていた。何度も回しながら、舐めていた。もう一匹と比べ、明らかに食べるスピードが遅かった。 症状についてコメントがあれば: 下の歯が若干伸びすぎているように思えた。1年半程前、前歯折った事があったからかと、自分なりに考えて、憶測で判断してしまっていた。 どんな検査をしましたか: 内視鏡を使って奥歯の検査。舌が大きく、一番見たい一番奥の歯が見えかった為、やむなく全身麻酔をして検査をした。 診断結果は: 下の歯が伸び過ぎて開いていたのと、奥歯が伸び過ぎて尖って頬を圧迫していた。食事が、プレーリーフード中心だった為、奥歯が伸びてしまったみたいです。 治療方法は: 全身麻酔後、奥歯の尖った部分と、前歯の噛み合わせが悪い部分を削った。もう一匹も念のため検査してもらうと、片方の奥歯が尖っていた為、同じく全身麻酔で削った。 その後の経緯は: 良好です。尖った奥歯ではなくなった為、痛みがないのか、以前よりよく噛んで食べるようになりました。牧草も良く食べてくれるようになりました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: プレーリーフードや、かじり木だけでは、奥歯の伸び過ぎは防げないようです。奥歯ですり合わせて食べる牧草を中心の食事にしてあげて下さい。病院では牧草が食事の80%を占める割合ぐらいでいいと言われました。伸びているは前歯だけではないのですね。 投稿:匿名希望様 |