投稿67:嘔吐
| 最初気がついた症状は: 夕方食事をやってしばらくすると咽の奥に何かがつまったかのように「がっ!」という大きな声というか音がして、近くで見ると消化途中のものを嘔吐していた。 症状についてコメントがあれば: 家では朝晩2回食事を与えるのですが、最初は夜だけ食べながらの嘔吐を3、4日に1回位の割りあいでしており1週間余り経った頃にはほぼ毎日症状がでるようになった。 どんな検査をしましたか: 触診。聴診器での検診 診断結果は: 高齢の為に胃腸の働きが弱り胃と腸の境目あたりが炎症をおこして内容物の通りが悪くなっているのだろうということでした。 治療方法は: 先生の方針で薬を使わず自然治癒力にまかせましょうということで1日2回の食事を4〜5回にわけて少しずづ与えた その後の経緯は: 1ケ月ほど日に5回の食事を続けたところ嘔吐はなくなり次の検診の時から日に3回の食事になりましたが、散歩の時草を食べた日以外は全く吐く事はなくなりました。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 一番最初に行った病院では一日絶食した後1週間かけて普通の食事にもどすというやり方でしたが一向に良くならなかった為、次の病院へ1ケ月後に行きこのような結果になりました。2番目の病院で言われた事ですが、余程の事がない限り高齢のプレの絶食はしてはいけないとのことでした。前の先生は触診さえも出来ない有り様だったのでプレにかわいそうなことをしたなと思っています。また、2番目の病院では心臓弁の以上も見つけて頂き、1ケ月ごとの検診をしてもらっています。これも高齢になると出てくる事のある病気だそうです。家の子は約6才で、この位から年齢的な病気が多くなるとの事でしたので些細な事でも高齢プレの場合は病院に行く事をおすすめします。そして、くれぐれも病院選びを間違われないようにして下さい。私自身病気の事以上に痛感いたしました。 投稿:プーモ様 |