投稿70:自咬症

最初気がついた症状は:
 家を一泊ですが、留守にして帰ってきたとき いつもなら出迎えてくれるのに、その日は丸まって何かを齧っている様子でした。抱き起こしてみると、尻尾の先から出血していました。

症状についてコメントがあれば:
 傷が出来たりすると 気にして齧ってしまうようです。うちの場合は傷には気付きませんでした。一晩留守番させたのがストレスになって齧ってしまったのかもしれません。

どんな検査をしましたか:
 問診して、特に検査はしませんでした。

診断結果は:
  自咬症でした。

治療方法は:
 傷口に消毒をし、止血剤を塗り、化膿止めと止血の効果のある抗生剤を出してもらいました。塗り薬もありましたが、塗るとかえって気にして齧ってしまうようなので医師と相談して塗らないことに決めました。

その後の経緯は:
 一時良くなりかけたんですが、油断している隙にまた齧ってしまい骨が一センチほど、とび出してしまいました、獣医師に骨が出ている状態だと「肉が巻きにくい」と言われ骨の部分だけ切断してもらい、そのあと 消毒と止血の処置をしてもらいました。その後、傷はカラカラになり、本プレも尻尾のことなどまったく気にしなくなりました。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
 うちの子はたいへん家族になついているので、みんなで良く遊ぶし、体のチェックも隅々まで良くしている方だと過信していましたが、尻尾の先までは 考えが及びませんでした。大切な家族であるプレに痛い思いをさせないためにも毎日よく観察して傷があった場合は早めに直してあげないとプレは、すぐに気にして自虐行為に走るようです。

投稿:匿名希望様


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