投稿85:肺炎
| 最初気がついた症状は: 時々くしゃみをしていて、寝ている時に、呼吸に合わせて クゥークゥー音がしていました。 症状についてコメントがあれば: 今までにも、イビキと寝息の間のような、音がすることは、あったのですが・・・ いつもより 大きな音でした。 寝ていることが、多かった。 気になったので、近所の病院へすぐ行きました。その時は、きちんと肺に、空気がはいっているし 副鼻膣炎では?とのこと しかし1時間もしない内に、呼吸が苦しそうになってしまいました。 どんな検査をしましたか: 3件の病院に、診てもらいました。 1件目の病院・・・聴診 2件目の病院・・・ピンセットで口の中を診た 弱っているのでレントゲンが撮れないとのこと 3件目の病院・・・レントゲン 利尿剤・気管支拡張剤の注射 診断結果は: 1件目の病院・・・副鼻膣炎では? 2件目の病院・・・歯に負担がかかるたびに、根元にカルシウム質が、集まりもう団子になっていて、鼻を圧迫し呼吸が出来なくなっている もってあと1ヶ月の命です。 3件目の病院・・・歯は、問題なく、肺炎では? 治療方法は: 1件目の病院・・・抗生物質・ビタミン剤 1日2回 2件目の病院・・・抗生物質・ビタニン剤 1日2回 強制給餌のエサ 3件目の病院・・・抗生物質・気管支拡張剤 その後の経緯は: 5日間、何も食べれず みるみる痩せてしまいました。強制給餌もうまくできず 1件目の近所の病院で、酸素ボンベをお借りして酸素テントをつくり テントの中で 寝てばかりでした。6日目から青汁+豆乳を少しずつ飲むようになり その後茹でたニンジン コーンなどを食べられるようになりちょっぴり元気になってきました。10日目に もう1度仰向けのレントゲンを撮る事ができ やはり肺炎か肺がんとわかりました。その後は、日に日に元気になり一安心していたら またなにも食べてくれなくなり 呼吸もまた苦しそうでテントの中、臭いよだれが、いっぱい出始め また補液をすることに・・・23日目に、麻酔をかけ口の中を診ることに・・・しかしガス麻酔が、きかず注射と兼用で、すごく心配でしたが、無事に目を覚ましてくれました。なんと口の中全部が 口内炎になっていたので処置をした、とのことでした。その後は、すごい食欲で、体重も増え元気になり、58日目のレントゲンの結果、肺もキレイになっています。とのことでした。 他の飼い主さんにアドバイスがあれば: 今回のことでは、反省することが、いくつもありました。ちょっとしたことも、見逃してはいけないこと。病院は、具合が悪くなってからではなく、見つけておくべき。食事なども 良いものを与える。とにかく 飼い主がしっかり 勉強しなくてはいけない事がよくわかりました。そして なによりも感じたことは、納得いく説明を、しっかりしてくれる先生 信頼できる先生を 探すことの大切さです。弱っていると、レントゲンも撮らずに、死んでしまうといわれたとき 諦めないでよかった。本当に、いい先生でした。今後は、半年ごとに 先生に健康診断をしてもらうことにしました。 投稿:ふくちゃん様 |