投稿86:アレルギー脱毛

最初気がついた症状は:
 ペットショップから到着した際、お尻と尻尾の辺りの毛が不自然でした。よく見てみると、ハゲかかっていました。

症状についてコメントがあれば:
 お尻の部分(ちょうど座っている時地面と接する部分)は、水田の稲を一部刈り取ったような(ミステリーサークルのような)不自然なハゲでした。尻尾の下の部分(地面と接する部分)は毛が無くて、ツルツルになっていました。特に痛がっている・痒がっているような様子は無く食欲もありとても元気は良かったです。

どんな検査をしましたか:
 ハゲている部分を診てもらいました。主に触診でした。

診断結果は:
  パインチップによるアレルギーでした。

治療方法は:
 床材・巣材パインチップを使用しないこと。
だいたい半年で(診察してもらったのが2月末)きれいな夏毛になるでしょう。と伺いました。

その後の経緯は:
 運良く自宅のケージが、床板がプラスチック製のケージだった為3ヶ月もしないもちに毛並みがそろいはじめました。食欲は、相変わらず旺盛でした。
今では、本当にはげていたのか?と思うほどきれいに生え揃いました。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
 アドバイスと言えるものではありませんが・・・。
私の場合は、初めに近所の動物病院に連れて行ったところ、「プレーリードックは診た事が無いけど、痛がったり痒がったりしなければ皮膚病じゃないと思いますよ。」と言われました。初めに『皮膚病かも?』『皮膚病だったらもう一匹にうつってしまうのでは?』って思っていたので、心配でSBSさんでリンクの張ってあるプレーリードック診療可能病院まで車を2時間飛ばしました。そこの病院で、到着したときの敷布や箱の様子をお話したところ、『パインチップによるアレルギー』とすぐに診断されました。当たり前のことですが、異変に気づいたら信頼できる(プレーリードックの診察できる)獣医師のいる病院に連れて行ってあげることが大切だと思います。今回の場合は、私のとりこし苦労でしたが・・・。今では、健康診断でもがんばって車を飛ばしてます。

投稿:ぷう&たろう様


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