投稿89:内分泌性脱毛

最初気がついた症状は:
 食欲不振と下痢

症状についてコメントがあれば:
 当日の朝までは普通でしたが、夕方にはかなり便がやわらかくなっていて、ご飯もあまり食べていませんでした。

どんな検査をしましたか:
1検便(近くの動物病院・プレの診察経験は少ないとのこと)
2検便・レントゲン(大手動物病院・小動物の診療も多い)
3検便・レントゲン・触診(動物園の相談室で紹介された病院)

診断結果は:
1腸内に原虫が増えている。
2腸内に細菌(悪玉菌)が増えている。
3肝臓にしこりがある。

治療方法は:
1抗生物質・注射
2抗生物質・整腸剤・注射
3抗生物質・整腸剤→肝臓の薬(注射と点滴で毎日通院)

その後の経緯は:
 ほとんど食餌を受けつけなくなり、生野菜をほんの少し食べるくらいに食欲は落ちていました。
流動食の強制給餌もしましたが、体力が戻らず手術できないまま亡くなりました。

他の飼い主さんにアドバイスがあれば:
 とにかく、かかりつけの獣医さんを決めておくこと。その際、触診が出来るほうが望ましいと思います。プレに限らず、身体の小さい動物は体力の絶対値も低いので少しでも様子がおかしいと感じたら、即診察を受けられる環境を日頃から作っておくべきだったと悔やんでも悔やみきれません。

投稿: 匿名希望様


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