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プレーリードッグ飼育情報
プレーリードッグとは
プレーリードッグを飼う前に
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飼育上の注意点
オジロプレーリードッグや
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プレーリードッグを飼う前に

 プレリードッグを飼い始めた最初のうちは、とても臆病で、威嚇したり、時として強く噛んだりしますが、一定の期間をすぎると、とてもよく慣れ、飼い主にべったり寄り添うまでになる、とても愛らしいペットとなります。社会性があり、遊びが大好きで、いつも遊んでくれる相手を求めます。特に自分の飼い主を見分け、とてもよくなつく傾向があります。しかし飼い主以外の見知らぬ相手には警戒的で攻撃的になることもあります。飼うなら1才未満の若いプレーリードッグを飼い始めるのがいいでしょう。そして寿命がつきるまで飼育する覚悟をもって飼い始めてください。

 プレーリードッグは、飼い主のひざに乗ったり、撫でてもらうのが大好きです。体中、どこを撫でても気持ち良さそうにうっとりした表情になります。特に、耳の後ろ、首、のど、しっぽの付け根などを撫でられるのが好きです。ケージの中に閉じこめっぱなしではストレスがたまってしまいます。1日数時間はケージから出して、遊ばせてあげたり、撫でてあげてコミュニケーションをとってあげなければいけません。

 

 プレーリードッグは、野生を捕獲したものと繁殖されたものが輸入されてきます。最近では繁殖個体が少しづつ増えています。野生はなかなか慣れない、凶暴性があったりしますがたくましいです。繁殖個体は比較的おとなしく慣れやすいですが弱い子もたまにいます。ただどちらでも飼い主にはよく慣れていいペットになってくれるものです。また初心者の方にはベビーや子供のプレーリーから飼育し始めた方が扱いやすいのでおすすめです。ただしベビーには食事、排便、睡眠、運動、室温等に充分な配慮をして育てる必要があります。

 プレーリードッグはとても寂しがりやさんです。飼い主の愛情がなければ生きていけません。かまってもらえなかったり、遊んでもらえなかったりすると暴れたり、ヤキモチを妬いたりします。またなんでも一生懸命になります。ケージから出してほしいといつまでもガンガン噛んだり、怪我した部分を噛んで自咬症になったりすることもあります。いろんなものを壊す足りもしますので、前もって覚悟しておいてください。

 

 プレーリードッグをお店で購入するときの重要ポイントは、ベビーの時期に適切な食事を与えられていたかどうかです。ひまわりの種ばかりで育てられていると問題です。ベビー時期の食事は寿命や今後おこりうる病気に大きく関係してきます。いい食事はいいうんちを出し、毛並みも違ってきます。また愛情をこめて、触れあう世話をされていたか、運動もさせてもらえたか等も重要です。まだ飼育情報の乏しいペットですので、飼育サポートしてくれるお店かどうかも大切ですね。

  
 (家族同様にかわいがってあげてください)


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